てくてくライマー

ヒルクライマーに憧れるが…

2026 富士ヒル 〜ゴールド復帰編〜(1時間3分7秒)

今年の富士も終えた。

6月は終わって無いけど、何となく1年の半分が終わった気になってしまう。笑

 

結果としては、タイトル通り2022年ぶり3回目のゴールド復帰!!

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昨年は選抜の洗礼をモロに受けてシルバーに。

tekuteclimber.hatenablog.com

そして、来年選抜に戻るためにも今年のゴールドは必須でした。

tekuteclimber.hatenablog.com

 

↑だからね、ゴールド取れて結構嬉しかったよ!笑

十刃に戻れましたね〜笑

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そして、先に言うけど今年の年別レベル高くなかったか??

(例年63分前半なら入賞圏内だと思ったけど、60分レベルの先頭集団についてけなかったよ…笑)

 

 

まあ気を取り直り⁉︎諸々振り返っていこう。

 

【前日〜当日朝】

前日は仕事で受付に15時半ごろ到着。

この時間は高速も混んで無いから、快適ですよ(エキスポは売り切れちゃうけどね)

アミノサウスと変えのチューブのみエキスポで購入して、一緒に宿泊する後輩たちと17時半合流。

ほうとう屋に行くも、2軒鬼のように混んでいてガストへ…笑

 

そして、ゴーゴーカレー監修のチーズインカレーを選択した。

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↑これの大盛りにした。

「え〜っと。これなら初めからカレー屋で良くね?笑」

とセルフツッコミをしたくなるチョイス。

 

ちなみに、当日の朝飯は

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カレーメシと菓子パン(合わせた約900カロリー)

またカレーかよ。

 

そして、妻から「大会終えた後に何食べたい」と前日に聞かれてたのですが。

俺「カレー食べたい!」

って、言ってたのを半分忘れていた。笑

(ここまでカレーの話しかしてない)

 

 

ガストでカレーを食べた後は後輩と雑談をした後、ストレッチをして睡眠は9時半就寝。そして、3時起き。

いつも5時間くらいしか寝てないから充分。

 

朝食を摂っていたら、ここでアクシデントが!

同じ宿に泊まっていた方が、オートロックの番号を忘れてしまったと!!

部屋にスマホを忘れてしまったので、暗証番号を確認できないらしい…

しかも、俺らと同じ第3ウェーブ出走の方でこりゃ大変!!!

 

早朝3時半から、

管理人さんに鬼電を繰り返し(いい迷惑)はじめ全然繋がらず苦戦したけど、番号を確認ができたので事なきを得た。

「旅は道連れ、世は情け」ですね〜笑

 

徳も積んで、準備万全!!

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“最強ジャージ×最強Tシャツ”

 

そう言えば、最強ジャージ着てたからか山梨テレビにたっくみんと一緒に取材された。笑

 

アナウンサーから意気込み聞かれ

たっくみん「チャンピオンは俺だー!」って。笑

 

会場入りは4時半ごろ。

駐車場からスタート位置まで6kmあり登りなので、それをアップ代わりにした。

5時10分くらいに到着してバイクを並べ始めたけど、各ウェーブ内でも3分おきにスタートするらしい。

年別有力勢がいる1番先のグループにギリギリ並べてラッキー。

COWのコバタケさんのバイク並べる位置を譲り、また一つ徳を積んだ。笑

“足りない実力は徳でカバーする”(←ここ重要)

コバタケさんは年別優勝したので(0.1%くらい貢献した)素直に嬉しいね☺️

 

【レース編】

やっとかよ。笑

徳を散々積んだ俺にはしっかり、ゴールドトレイン(明らかに目の血走っている奴ら)が20〜30人流れてきた。

料金所を過ぎても、みんなガンガン踏んでく。

「あれれ〜?ゴールドトレインってこんな速いんだっけ〜?」と、序盤から足がキツイでやんす…笑

1合目下駐車場まで何分だったか分からんけど、体感的に過去の年別よりキツイ。

ほぼ最後尾をヒラヒラして、緩斜面ではなるべくエアロ意識して温存する。

緩斜面苦手マンなので、マージン作るためにせめてエアロポジションくらいは取らないとね…

 

20分過ぎても依然と50人以上いそうな大きな集団…の最後尾。

「さすがにここから千切れたらゴールド取れないか」と思っていたけど、ジリジリ放される事が増える😇

誤魔化し誤魔化し走ってだけど、10km地点で先頭からグッバイ!!!

「あぁオワタ…」

手元を見ると27分ちょい。

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「あれ?別に遅くはないよな?」

過去に63分で走った時も、27分くらいだったのを思い出した(前日に自分のブログを読み返してた)

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↑ちなみに公式の出してる表

ゴールドまで1分近くマージンがある。

 

多分この辺か少し先だったかで、ハルヒルの時も目安にしていたCOWのAlmeidaさんと合流。

この後も最後までAlmeidaさんと一緒に走れたから、最後まで諦めずに粘れたので感謝🙏

こう言う時に知り合いの人と協調できると、トレインの速さ以上にメンタル的に安定するので助かる。

 

定期的に速いトレインが上がってきてくれ、乗せてもらう。

大澤駐車場で46分ちょいだったかな?

ここまで来ればゴールド確定👍

なんだけど、序盤から足が重く厳しい…

 

4合目くらいから、寒さで下腿の攣れと手の痺れが。ベロトーゼを爪先だけじゃなくてフルにすれば良かった…

去年は寒さで手が死んだので、100円くらいで買えるゴム手袋で走ってたから多少マシだったけどね。

富士ヒルはトレーニングだけじゃない事前準備(寒さ対策)が大切!(ここも重要)

 

奥庭あたりから霧がヤバくて前が見えない…

しかも、散々「前引かない」と直前まで言ってたのに、いつの間にか(楽しくなって)集団の先頭に出て「みんなで頑張るよ」と声を掛けて引いたりも(←フラグ回収)

 

てか、霧でラストの3連トンネルめっちゃ怖くなかったですか?笑

(ビビりながら)15人くらいの集団でラストスパートをかける!!

最後のトンネルを抜けて手元では62分…

ゴール直前で63分に切り替わる🥲

 

そして無事ゴール!!!

 

結果:63分7秒

ゴールド再獲得

徳を積んだ効果もあってか、後半のトレインに恵まれ自己ベスト更新!!

ゴールドを取った嬉しさよりも、もう一度“スタートライン”に戻って来れた安堵。

色んな方から「おかえり」「来年は選抜一緒に走りましょう」と声かけて頂いたのも嬉しかった!

 

そして5合目では、かつてのライバル島君がプラチナを取った事を聞いて本当に嬉しかった!

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ライバルは随分遠くに行ってしまった気もするが、自分の現状はこんなもん。

とは言え、自分の努力量の少なさは自覚しているので今の結果自体は満足!

 

あと、少し前にブログがバズったマサさんも発見して声をかける。

下山時に一緒に下っていたコーヤマさん(色々お話し出来て楽しかったです!)ともブログの話題になった。

 

この競技特性上、終わりのない努力や他人と比較したり、色々嫌になったり失敗したりする事もあると思う。

けど現実と向き合って、登っている事がまず素晴らしいと思う👏

 

 天才と呼ばれる少女がいたとして彼女はその名が付くまでは何者だったんだろう
瞬く間に輝かしい結果を出せば天才と呼ばれ月日をかけて結果を出せば秀才と呼ばれる
その名が付くまでの何者でもない私たちは未来への願いと憧れだけでこの薄氷をただ踏み切るしかないんだ 

漫画『メダリスト』より

 

ゴールドやらプラチナやら、それぞれ結果を得るために。

何者でもない俺たちはペダルをただ踏み切るしかないのです!!

 

 

さて、来年は選ばれたら選抜再挑戦だ!!

その前に、今年は久々赤城も年別エントリーした。

19年以来の表彰台に立つため、あと2段階レベルアップせねば…🔥

後輩曰く「先輩の練習量はシルバーレベルですよ」って言われた(週平均5〜6時間)ので、あと3ヶ月で久々バッチリ仕上げるか。

 

【最後に機材紹介】

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フレーム:エルブスバイク バンヤール(リムモデル)

ホイール:ロバールclx32 

コンポ:アルテグラdi2 

重量:6.9kg

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習慣は第二の天性なり

“漫画ハイキュー”より

 

〜それではまた道の上で〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026ハルヒル 41分22秒『久々年別編』

毎年恒例のハルヒルがやってきた!

ここ3年と違う事はタイトル通り、年別での参加。

慢性足関節不安定症の影響もあり、足首の状態が万全で無いという言い訳から年別で参加。

別に年別にしたからって、辛いものは辛いし。

ただ、気持ち的にエキスパで出るより年別で出る方が気が楽…

もちろん、優勝や着を狙って年別に出る場合は、気が重いが、その辺も狙ってないから“気が楽”と言う話。

 

そして、結果から…

41分22秒 30代13位

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2022年の年別で出したベストタイムを4年越しに更新した事は素直に良かったと思う!

20代の自分に勝った事が嬉しい👍

ただ、毎年の事なんだけど「もっと練習してたら40分台乗ったのに」と後悔半分。

 

【レース編】

2日前の体重は57kg台まで来ていた!

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↑1週間禁酒して、1kgくらい落とせた。

ただ当日は朝ウンコがキレが悪く、少し揺り戻しもあり58.5kgくらいだった。

朝食はオートミールとレトルトカレー、一口バームクーヘンとコーンスープ。

前日に昼蕎麦・夜パスタ150g食べていたので、カーボローディングは充分!

 

当日朝はやや肌寒く、集合場所まではお腹の中にカイロを入れていた。

予備を車の中に入れておいて良かった!

早めに2000番台にバイクを並べてたけど、知人とだべっていたら移動の6:30を過ぎてしまった…笑

 

スタート位置まで移動したところで、先頭から20m後ろくらいの位置に並び直す。

エキスパと違って、年別は人数が多くスタート直後のごたつきが嫌なのです🤢

後ろからドラフティング使うのも手だけど、間すり抜けていくのが面倒なので個人的にはやりたく無い…(あと、前半でバテそうで無理)

 

とりあえず、初心者ゴールまでは省エネを意識。

エキスパだと病院坂で“バン!”と上がる事もあったが、年別は急な上げ下げは無い(変に中切れしない限りは…)

視界にはCOWのAlmedaさんとKirさんを捉えて指標にしておく。

去年の赤城とかもタイム違い感じだったし「この2人から離れ過ぎなければ、40分くらいで走れそうかな」って。

 

集団内に、もう1人気になる人物がいて…

2019年に年別で優勝しまくっていた(荒らしまわっていた)アレグロのチームメイト、大王様が7年の時を経て参戦していた。

詳しくは最強ヒルクライマーブログ

2019年赤城をご参照ください。

9/29(日)【2019赤城山ヒルクライム】最強決定戦 - 最強ヒルクライマーの最強ヒルクライム日記

そんな大王様と再び一緒に走れるだけでエモすぎる(最強ヒルクライマー帰ってきて!)

今回のハルヒルに出たのは、個人的にこれだけでも満足度100点!

 

そんな事色々思っていたら、あっという間に初心者ゴールを過ぎ去っていた。

初心者ゴール通過:14分19秒

 

今回はフロントシングルでの参戦しており、初心者ゴール過ぎの下りは少し集団から遅れる。とは言え、集団も大きいので登り返しで、すぐに集団復帰できた。

「(初心者の通過タイムを見て)このペースだと神社ゴール28分半前後かな?」と予想。

先頭も目視でき、集団内は大きな上げ下げも無く落ち着いている。

パワメがついていないので、自分の調子は正直よく分からないまま淡々と距離を消化。笑

 

魚籠屋過ぎくらいで、先頭がペースアップして集団が縦長に(´-`).。oO(やめて)

「あっ、きついペースだな」とパワメ無くても分かり、先頭集団からドロップしてマイペース走に切り替える。

自分が切れたタイミングと同時に、隣に鈴なり妖怪さんがいたので「近くにいればワンチャン動画映るかな?」とか思ってたけど、ペースが合わずにサヨナラ。

(↑結果42分で走ってるんだからスゲェわ…)

 

目安にしていたCOWの2人は、目視出来るが離れてしまった。

出来れば一緒に最後まで付いて行きたかったが、無念…

神社ゴール通過:28分41秒

どう足掻いても12〜13分は上までかかるので、ゴールタイムも例年通り41〜42分の間かと悟る(´-`).。oO(40分童◯確定か)

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ここで意外な事が起きる。

激坂区間に入ると、

「あれ?意外とまだ足回るぞ」

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周りを一緒に走ってた方より、明らかにケイデンス高く回せているのを感じた!

良くも悪くもデータが無いので、行けるところまで頑張るしかない!!

目安にしていたCOWの2人も、さっきより近づいてきた。

途中で40分童◯を卒業出来るかと思ったけど、流石に甘く無く男◯岩過ぎて41分に…

ここまで来たら自己ベスト更新を目標に🔥

応援してくれる方も檄を飛ばす!!

・・・ゴール!!

 

【結果】

41分22秒 

4年ぶり自己ベスト更新!!

 

4年前はコロナ明けで参加者少ない状態だったし、展開も違ったけど結果としては充分!

28歳の自分より32歳の自分方が強いと思えば満足半分、毎年の事ながら「もっと練習していたら」と後悔半分。

 

 

山頂ではちょっと食べずらいカレーナンドックを昨年同様注文して、仲間と談笑を楽しむ。

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天気良い↑

 

今年は午後から大学時代の友人との約束もあったので、ハルヒルダウンヒルイップスだけど頑張って降る…

今年からディスクロードを手に入れたので、安心して下れました🙏

(相変わらず、下りだけイキリ追い抜きおじさんが多い面は怖かったけど)

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ウィンスペースCLS2.0

フロントシングルで6.6kg

(フレームが2mくらいの人も乗れるサイズだから、182cmの私からしても少しデカい!)

また今度バイク紹介はしようかな。

 

さて、次回は富士ヒル(年別)

自惚れでは無く過去の実績的にも、

普通に走ればゴールドは取れると思うけど、目標はその先なのだ…!!

 

今回のハルヒルは仕上がり60〜70%だとしたら、残り4週間で80〜90%まで上げて挑戦する。

その為には、朝練との2部練を再開すること!

 

やる事はシンプル。

早起き頑張るぞ!笑

 

〜それでは、また道の上で〜

「鴻江式・骨格調律法」はロードバイクに落とし込めるのか?

昔テレビでメジャーリーグ、現アストロズの今井達也のインタビューを観て「フォームは自分の体の使い方の特性で決める」みたいな事言ってた。

今井投手は一見脱力したようなフォームから150km/h後半のボールをバンバン投げるから、確かに不思議であった。

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自分のやっている、ロードバイクでもマラソンでも似たような事があるんじゃないかと思って、Geminiに解説してもらいました!笑

 

↓ここからAI解説。

スポーツ界、特にプロ野球やゴルフの世界で非常に有名な「身体動作の理論」です。アスレティックトレーナーの鴻江寿治(こうのえ ひさじ)氏が提唱したもので、別名「鴻江式・骨格調律法」とも呼ばれます。

鴻江理論の核心:人間は2タイプに分かれる

この理論の最大の特徴は、人間の身体特性を「猫背型(うで体)」と「反り腰型(あし体)」の2つのタイプに分類し、それぞれの骨格に合った動かし方をすべきだと説く点にあります。

 

1. うで体(猫背型 / Aタイプ)

• 重心: つま先寄り。

• 特徴: 腕(上半身)の動きを主導にすると力が発揮しやすい。

• 動作: 体を丸めるような動きが得意。

• プロ選手の例: ダルビッシュ有投手など。

 

2. あし体(反り腰型 / Bタイプ)

• 重心: かかと寄り。

• 特徴: 足(下半身)の踏ん張りを主導にすると力が発揮しやすい。

• 動作: 背筋を伸ばし、胸を張るような動きが得意。

• プロ選手の例: 千賀滉大投手、菅野智之投手など。

 

なぜこの理論が注目されるのか?

多くのアスリートが

「一流選手の真似」をしてスランプに陥ることがありますが、鴻江理論では「自分のタイプと違う動きを真似しても逆効果である」と考えます。

• 自分に合ったフォーム: 自分の骨格に逆らわない動きをすることで、怪我の防止やパフォーマンスの最大化を目指します。

• プロへの導入: 福岡ソフトバンクホークスの選手をはじめ、多くのプロ野球選手が鴻江氏のキャンプ(通称:鴻江合宿)に参加し、フォームの修正を行っています。

 

自分のタイプを知る簡単なチェック法

よく言われる簡易的な判別法として、以下のようなものがあります。

• コップの持ち方: 上からガシッと掴むように持つのが楽なら「うで体」、下から添えるように持つのが楽なら「あし体」。

• 椅子の座り方: 浅く座って背もたれを使わない方が楽なら「うで体」、深く座る方が楽なら「あし体」。

 

で、ロードバイクに役立ちそうなん??

一応Gemini君は教えてくれてます。参考程度に!

 

1. タイプ別のペダリング特性

鴻江理論では、猫背型の「うで体」と反り腰型の「あし体」で、効率的なトルクの発生源が異なると考えます。

 

うで体(猫背型)の応用

• ペダリングの特徴: 上半身の「引き」の力と、股関節の屈曲(引き上げ)を連動させるのが得意です。

• 入力の意識: 上死点(12時)から早めに踏み込みを開始し、足の重みを利用して前方に放り出すようなイメージ。

• セッティング: 重心が前寄りなため、サドルはやや前め・高めに設定すると、腕の引きとペダリングが同調しやすくなります。

 

あし体(反り腰型)の応用

• ペダリングの特徴: 下半身の安定感と、伸展(踏み込み)のパワーを活かすのが得意です。

• 入力の意識: 3時〜4時の「一番力が入るポイント」でしっかり地面を叩くようなイメージ。かかとを極端に上げず、粘り強く踏みます。

• セッティング: 重心がかかと寄りなため、サドルはやや後ろめ・低めに設定し、どっしりと座って骨盤の安定を図るのが有効です。

 

2. エビデンスと理論的背景

「鴻江理論」そのものは鴻江氏の長年の臨床経験(バイオメカニクス的アプローチ)に基づく経験則としての側面が強いですが、スポーツ科学の観点からは以下の要素が裏付けとなります。

骨盤の傾斜と筋活動(筋電図データの視点)

研究(Savelbergら, 2003など)によると、サドルの前後位置(骨盤の角度)が変わることで、動員される筋肉の割合が変化することが証明されています。

• 骨盤が前傾しやすいタイプ(うで体)は、大腿四頭筋や腸腰筋を使いやすい。

• 骨盤が後傾気味のタイプ(あし体)は、大殿筋やハムストリングス(後ろ側の筋肉)の出力を出しやすい。

鴻江理論は、この「個体差による筋出力の最適化」をタイプ分けによって言語化したものと言えます。

 

重心位置と関節トルク

物理学的なエビデンスとして、重心位置とペダル軸の距離が離れすぎると、膝関節への負担(剪断力)が増大します。鴻江理論に従って「自分が自然に重心を置ける位置」にサドルを合わせることは、バイオメカニクス的に見て関節へのストレスを最小化し、エネルギー効率(Economy)を高める合理的な選択となります。

 

3. 実践的な導入ステップ

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↑左:うで体、右:あし体↑

 

【感想】

ここまで見ると、自分のフォームと合わせて考えると腑に落ちる所がある。

特にブラケットに指を引っ掛ける感覚とか、他の人に説明しても伝わらなかった事は度々あったし。

FTPを上げることも大切であるが、改めて“自分の体”と向き合って、適切な使い方が出来てるか振り返る良い機会になりました!

 

それでは、また道の上で〜

【募】富士ヒル選抜落選組よ集え。十刃落ち(プリバロンエスパーダ)

昨日から富士ヒルの一般組がエントリー開始となり、Xでも盛り上がっていましたね!

そういう私は、今年富士ヒルの選抜クラスから落選しました。笑

まあ、昨年の66分程度では妥当なので納得はしています。

富士ヒルはともかく、ハルヒル・乗鞍・赤城の結果を考慮されるかと思っていたけど、全部中途半端ではあったしな…

多分普通に通ると甘く考えていた。考えがチョコラテの様だった。

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「正直富士ヒルはもういいかな〜」とか思っていましたが、このままフェードアウトするのも悔しいので、来年選抜に戻るために一般エントリーしました。

この富士ヒルとか言うお祭りコンテンツに乗っかって、非公式でチームメイトを募集します!笑

 

と言っても、一緒に練習したり当日トレインを組むことはありません…笑笑

お互いに来年選抜で戦う為に、目標を共有して頑張ろうって!

その上でレース中とかで一緒に走れたら面白いじゃん!!

 

【募集要項】

※①〜③のどれかに当てはまる方

①去年まで選抜で今年落選した方

②元富士ヒル選抜選手経験者で今年は年別の方

③受験や就活、失恋など何かに落ちた方

 

【目標】

①最低ゴールド

(ゴールド取れば選抜落ちる事無さそうだし)

②年別入賞して荒らす

(そのくらい出来ないと、選抜戻ってもまた落とされるレベルだろうし)

 

そして、チーム名は…

十刃落ち(プリバロン・エスパーダ)

 

十刃(エスパーダ)はBLEACHに出てくる破面のエリート。↓

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そして、我々は

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↑そこから落ちた者達がプリバロンエスパーダ。

この図的にはyuさんに復活させられる…のか?

 

もし該当の方がいれば、モチベーションをお互い高め合いながら頑張りましょう!!!

 

それでは、また富士の山で!

2026の目標?

あけましておめでとう御座います。

途中でほっぽいた上州藤岡蚕マラソンの記事はお蔵入り…かな。笑

↑蚕マラソンはめちゃ調子良くて、獲得標高220mのハーフマラソンで1時間25分台で走れて過去1調子良かった訳です。

 

タイトル通り今年の目標の前に…

2025年12月29日の仕事納め直後から発熱。

30日に38度、31日38.9度…

やむおえず休日診療でインフルコロナの検査に行くも陰性。嘘だろ。

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ちなみに一昨年は仕事納め1日前にコロナ。

去年は年明け1/4にインフル。

3年続いて、年末年始体調を大きく崩している訳です。

本当ならまとまった時間でしっかり練習出来るはずなのに…無念。

そして、もう一つ。まだ決まったわけでは無いけど、足首のOPEが今年は可能性大。

12月20日くらいから謎の捻挫(捻った記憶なし)

暫く治らないので、膝怪我した時に診てもらった群スポ受診。

レントゲンを撮ると、左足首に骨片が!!!

今壊れた物ではなく、子供の時に捻挫しまくった後遺症みたいな?

診断結果「慢性足関節不安定症」

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↑左足の靭帯もユルユルになっているらしい…

今まで気付かなかったけど、靴の減り方の左右差や膝の故障も腑に落ちるわ。

 

今月再診してMRIの結果で、今後の方針が決まるけどDrの話だと「このままだと50代くらいになると変形性関節症になるよ」って。

俺もリハ職だから言ってる事は超分かる。

突然言われて動揺もしたけど、

「俺どうせまた走るし。これで靭帯安定したらパフォーマンス上がるんじゃね?」と無駄にポジティブシンキング!笑

 

という事で、今シーズンのレーススケジュールは未定です。笑

逆に秋ごろにはしっかり復帰できてる事が目標かな〜

 

具体的には…

9月 赤城54分台

11月 ぐんまマラソンサブスリー

この辺を目指して頑張ろうかと思う。

 

ハルヒルや富士ヒルはもしかしたら年別エントリーとかで、イベントとしてのんびり参加かも(結局、出るかなのかよ)

まだ何も決まって無いから知らんけど、ランより自転車の方が復帰早いだろうしね〜笑

 

という事で、年末年始から超不調ですが焦らず戻して行きたいと思います!!

1/18に駅伝があるけど、そこまでは3kmくらい走れるように戻さねば(どっちだよ)

 

それでは、また道の上で

なんで走ってるの?

タイトル通り、皆さん

「なんで走ってるの?」

ラソンでもロードバイクでも何でもいい、改めて何故走るのか?

 

一般の方(トレーニングしてない人達)から

「走ってるだけでつまらなそう」「そんな走って楽しいの?」「山なんて登っても辛いだけじゃない?」もう死ぬほど聞いたセリフでしょう?笑

 

趣味としてロードバイクを始めて9年、ランを始めて5年。

正確には中学〜高校陸上部で6年走ってた。(中学は110mハードル、高校は400m)

ちなみに大学は旅サークル創設者、後輩が陸上サークルを作って1度だけリレーを走った。笑

 

13歳から31歳まで形を変えながらも、ずっと走ってる。

 

ちゃんと自慢するが(笑)元々足は速い方で、小学校のマラソン大会は“身体能力の高さのみ”で3〜5位を取り続けていた。

そんなので多分走る事自体に苦手意識も無かったし、子供の頃から好きだったのかと思う。

 

そこでタイトルに戻るが、

おじさんに片足突っ込む歳になっても(いや、もうおじさんか

「一体いつまで走るのか?」

「なんで走るのか?」

 

1つ目の答えは「好きだから」

シンプルに走る事が好きだから辞められない。

 

中学1年の時に同級生がジュニアオリンピックで100m3位になった彼も、高校時代エースだった彼も今はもう誰1人走ってない…(一応名前で検索してみた。笑)

 

元々好きで初めても徐々にいなくなってしまう。

その原因として考えられるのは、環境変化で進学や就職、結婚や出産など。

 

もうひとつは燃え尽き症候群

趣味でロードバイクをやっていても

「そう言えば、〇〇さんもう乗ってないのかな?あんなに速かったのに」なんて寂しい話をする事も少なからずある。

環境の変化もあるだろうけど、オーバートレーニング症候群・燃え尽き症候群でフェードアウトする人も多い…と思う。

 

競技を続けていると、速さ・強さ“だけ”を追い求めると辛い。ほんとに辛い。

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漫画『はじめの一歩』でも、主人公の一歩が「強いって一体どんな気持ちですか?」と問うシーンがある。

このシーンの“強い”って【物理的な強さ】だけではないと思う。

競技としてタイムを縮める事、ライバルに勝つ事だけが強さでは無い。

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また別の漫画だけど『宇宙兄弟』のムッタの有名なシーン。

「俺の敵はだいたい俺です。」

 

タイトルの答え2つ目として、

自分の中にいる弱い自分に勝つ為。

その1つのツールとして走り続けている

 

tekuteclimber.hatenablog.com

5年前にこのブログを書いた時は、燃え尽きる直前だった。

5年前の自分へ。今も楽しく自転車乗っているよ!笑

 

まだまだ速くなって結果を出したいけど、そこだけでは無い“強さ”を1つ見つけられたのかな。

逆に、今タイトルの質問をされた時に敢えてこう答えようかと思う。

「強くなりたいから」

 

 

 

最後に

(色々書いたけど、ここがメイン)

5年前の自分と同じ様な状態の方へ。

今でも充分凄いから焦らずに。きっと5年後は今よりずっと強くなってるから。

 

それでは、また道の上で

2025 赤城山ヒルクライム エキスパート21位 55分31秒

あっという間に今シーズン最終戦の赤城!!

過去2年は膝の怪我で満足に走れず、悔しい思いをしていた。

今年は富士ヒルが終わったあと、ゴルビーやって少し膝を痛めた程度で大きな故障なく(少し入院する事があったけど)シーズンを通せたので来年に繋がる1年となった…はず。

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本番前週のCOW試走会では、単独逃げとか色々しつつ爆風の中でも49分台で走れた(姫百合から4.75倍くらい)

上位争いは到底無理でも、今年こそエキスパートでも走れるくらいにはなったか?

 

目標としては

51人エントリーだったので、真ん中ちょいより上20位内とした!

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【練習について】

平日と土曜はローラー

①月と金は体幹レーニングと20〜30分回復走

ゴルビー、30-30×3、SST(ショートor20分×2)のどれかを火曜〜木曜

③土曜は長めにSST、日曜は赤城(雨の日は土曜と同じ)

④直前の2週間は朝練(頑張って起きた日)も出来る日に10分走か40-20を。

1週間の練習時間としては5〜6時間前後。

これより上に行くなら、シンプルに量が足りない😇

元々やらないけど、今年に入ってロングライドはゼロじゃないか?

 

ちなみに体重変動は

8月末の乗鞍57.5kg→赤城1週前59.8kg(やばい)

焦って禁酒とおやつをチョコからこんにゃくゼリーにした事で、当日朝は58.5kgで出走。

 

あと変わった事と言えばユニフォームが変わった!

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サンボルトのエアロワンピースに!!

腕のところがめっちゃタイト!!!

ヒルクライムでも効果ある。はず。笑

 

あっ、あと今回車載カメラもつけてみたんだ。

画質うんこだけど記録用で。

 

さて、本題に戻り…

【レース編】

前橋市長のお騒がせで、開会挨拶は副市長が行う!笑

皆んなざわざわしてましたね。

カフェイン抜きはしていないけど、30分前にメガシャキを打ち込む!

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(↑カフェイン100mgもある。小さな力持ち)

 

直前まで開会の挨拶が長く、ドタバタと

定刻の7時にレース開始!!

初めは3〜4kmパレード区間があるが、先導車が今年はやたら速い!!!笑笑

普通L1〜2くらいで進むのに、スピードも40km/hくらい出るし、いきなりSSTやってるみたいな…

集団内でも「なんか速くね?」とザワザワ。

女子選手は普通にキツい速度だったと思うよ。

 

その勢いのまま、計測開始地点まで普段より速く入る!

なかなか勢いの収まらない集団で、序盤からハイペースで嫌な展開。

データで振り返ってみても、

大鳥居から旧料金所まで5倍以上で踏まされてますし…

 

辛いながらも集団に張り付く。

例年、旧料金所に上がるタイミングで、集団がグッと上がるのでダンシングでなるべく前の方へ!!

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(↑イメージ図)

 

非常にも集団はここからペースが少しずつ上がり始める🥹

「おい、もう辛いぞ」

大腿四頭筋のペテルギウスと左のマークがそう言っている。

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森林区間に入って、1kmほどで集団からグッバイ。

とりあえず、ここからはペース走を意識して淡々と垂れないように登るのみ!!

地味に前も見えているからこそ、ペースで行けば誰か落ちてくるかもしれないし!(ポジティブかネガティブか分からんね)

 

暫くすると、3人のパックが追いついて来た。

その中の1人が声をかけてくれて誰かと思ったら、チャンタクさんだった!!

ちゃんと会うのは、数年前の赤城以来じゃないか!?

レース中、辛い時に知り合いの方と会うとテンション上がって気力も戻る🔥

 

「(先頭を引いてるのは)天照のO野さんだ」とかミーハー心をくすぐられながら、一先ずケツにつかせてもらう。

もう1人も天照ジャージ(キタムラさん)でガッチリ体型で中々パワフルな走りだが、少し辛いのかローテは回らずO野さんの1本引きが続く。

 

つかせて貰って足も回復して来たので、

「少しくらいなら引きますよ!」とプチローテ。

赤城はホームコースなので、どのラインを走れば良いかはよく分かってる。

 

地の利を活かして最短距離を打ち抜いていく。

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赤城はイン側も勾配がキツくないから、コーナーを斜めに走っていくのが速い(気がする)

 

俺の変なコース取りだったのもあってか、ついて来たのはキタムラさんのみ。第2カーブ以降は暫く2人で登る。

途中キタムラさんの変速が上手く入らず、

スプロケ壊れた!!」とまさかの事態。

それでも持ち前のパワーでカバーしてくるあたり、実力者なのだろう。

 

その後、姫百合手前で1人追いつきそう!

「あれは往来ジャージ!!Fojiさんじゃないか!!」

いつかレース中に追いついた時に言おうと決めていた「往来!!」

「やっ、やっと言えた!!!(喜)」

地味にレース中の目標としていた事を達成!!

 

姫百合通過で36分。

「あと5km20分でも56〜57分だな。思ってたより速いのでは?」とか思っていた。

しかし、姫百合過ぎたら寒い事…

手も痺れて辛いけど、もうここまで来たら気力だけ!!

 

ちなみに、キタムラさんも“地元走り”をトレースし始めてガンガンコーナーのインを攻めてくる!笑

 

残り2kmくらいでO野さんが後ろから復活して、最終盤はキタムラさんと2人で抜け出して行った…

 

ラストスプリント時は2人は遠くなったけど、踏みやめてたまるか!!

「出し切れぇえ」と叫びながらゴール!!

 

手元で55分40秒くらい。

「あれ!?意外と速いじゃないか」

久々にやり切った。出し切ったレースだった。

旧コース換算でも(+4分)60分切りくらいのペースだ!

 

この2年の怪我で1度は地に落ちたけど、やっと這い上がった気がする!!

上を目指すとまだ先は長いし「もっと速くなりたい」と思うけど、一歩ずつ確実に戻りつつある感覚は嬉しい…

 

下山中はレースで一緒に走ったチャンタクさんと色々話が出来て楽しかった☀️

春先の榛名で2度落車してから下りはまだ怖いけど、話をする余裕も出来てきたと思えば、心の方も回復しつつあるのかな?

 

道の駅では金券でいつものラーメンを食べながら、COWメンの優勝や入賞報告を聞いて羨ましく感じた。

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(↑多分3年連続?)

本気で喜んだら悔しがったり出来る様なレースが自分もしたい。

【結果】

55分31秒 エキスパート21位(20位以内目標でフラグ回収。笑)

277w NP280w 58.5kg(PWR4.73倍)

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【まとめ】

とりあえず、今シーズンも無事終了。

何度も言う様だけど、春先の落車から始まり山が怖い時期もあった(今もだけど)

自転車歴も9年目となり、マンネリ化してもおかしくない時期にきている。

それでも、また向かっていくあたりヒルクライムがやっぱり好きなんだろう。笑

 

残りは完全なオフは取ら事はなく(マラソンシーズンに入る)来年に向けて何をするべきか考えながらトレーニングを積んでいく!!

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今日は赤城山飲みます。笑

 

〜それではまた道の上で〜

 

 

※あと、撮った動画はYouTubeに載せようと思います。初めてだから、上手くいかないかも。笑